ニシマキの投資方法について。そして、銘柄と損益率を公開!(2020年11月)

日記
スポンサーリンク

 

前回に引き続き、ニシマキが投資している銘柄と、その損益率を公開します!

 

 

投資の基本方針

まず、ニシマキの投資の基本方針のおさらいです。

  1. まずは、生活防衛資金の確保を優先
  2. 余裕があれば、つみたてNISAインデックス系投資信託を購入
  3. さらに余裕があれば、ETFや個別株などを購入

 

生活防衛資金とは、病気や事故、失業などに備えて確保しておく預金(現金)です。

人によってリスク許容度が違いますが、生活費の3ヶ月分~3年分くらいの幅になります。

 

また、資産形成では、インデックス系投資信託(後述)が王道になると考えてます。

初心者の方は、生活防衛資金を確保するのが優先ですが、同時並行で少額のインデックス系投資信託を積み立てていくのもよいかと思います。

投資信託は株式と違い、好きな金額から購入できます。

まずは3,000円/月からでも始めてみると、投資の勉強になります。実際にやってみて実感することも多いです。

そして、つみたてNISA税制優遇があるので、まずはこの枠をインデックス系投資信託で埋めていくことから始めるとよいと思います。

 

個別株については変動のリスクも大きいですし、最悪、倒産して価値がゼロになります。

投資を始めるときに個別株から始める人も多いかと思いますが、ニシマキ的には最悪無くなってもいい遊びとしてやるのが個別株という認識です。

 

ETF(後述)は、インデックス系投資信託と個別株の間の存在です。

ゼロになることはありませんが、分野や業界によって変動リスクはまちまちになります。

ハイテク分野やエネルギー分野など、特定の分野に対してまとめて投資したい、といった場合に便利です。

 

投資商品の説明

インデックス系投資信託

インデックス系投資信託とは、日経平均やダウ、S&P500などの全体指数に連動して値が動く投資商品です。株は株式市場から買いますが、投資信託は証券会社から購入します。

これらを購入すると、日本全体の株式や、アメリカ全体の株式に対して投資しているのと同じ意味になります。

なので、これからもアメリカの経済が拡大していくと考えるなら、アメリカのダウやS&P500に連動した投資信託を買えばよいというわけです。

なお、全世界の株式市場に連動した投資信託もあります。投資信託の中では一番リスクが低いものになります。

投資信託の中でも安全なものを選びたいという方は、この全世界連動型の投資信託を購入するのがオススメです。

※細かい話をすると、投資信託の中には安全度の高い債権型というものもあるのですが、それはまた別の機会に。

 

参考商品

eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)

eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)

 

ETF

投資信託とETFの違いは、証券会社から買うか、株式市場から買うかです。中身はいろいろな個別株の詰め合わせなので、同じと思ってもらって大丈夫です。

ETFは、Exchange Traded Fund (上場投資信託)の略です。

ETFは株式市場で取引され、ひと単位の値段が存在し、日々変動しています。個別株を買うような形で、詰め合わせパックを買えるのがETFです。

詰め合わせ銘柄の選び方がそれぞれ違っていて、ハイテク株を詰め合わせたものや、医療分野を詰め合わせたもの、高配当の銘柄を詰め合わせたものなど、いろいろな種類があります。

ETFを購入するなら、アメリカのバンガード社の商品がオススメです。良心的な手数料でETFを販売しています。

 

参考商品

バンガード・米国情報技術セクターETF (VGT)

バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF (VHT)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

※バンガード社のETFリストはこちら

 

ニシマキの投資銘柄と損益率

では、2020年11月現在のニシマキの投資銘柄と損益率の公開です。

 

全体の割合

まずは、ポートフォリオ全体の割合です。

現金の比率が70%を割ってきて、投資商品への移行が進んでいます。前は80%以上ありました。

現金比率はまだ下げていくつもりです。今は、銀行に預金していても利息はほとんど付きません。

ただ現状、全力で市場に買いをいれる局面ではないので、様子を見つつ投資商品を買い進めていきたいと思います。

ポートフォリオ全体での損益率は、+10%となってます。

 

つみたてNISA

つみたてNISA枠の投資信託です。

この3商品を毎月、定額で積み立てています。

ここが投資の王道部分になります。

直近の株高で利益率が上がってますが、それ抜きでも安定的にプラスになっています。

 

つみたてNISA枠以外の投資信託

つみたてNISAは40万円/年の枠があるので、それ以外で購入した投資信託になります。

つみたてNISA枠よりは少しチャレンジブルになるので、より多く利益が出ているものや、逆に損失が出ているものもあります。

 

ETF、アメリカの個別株

ニシマキはアメリカ株に多く投資しているので、ETFと個別株をまとめてます。

 

ギリアド($GILD)は、ワクチン株の高騰狙いで買ったんですが、完全に逃げ遅れてますね…。

同様に買ったモデルナ($MRNA)はずっと含み損だったのですが、最近の株高によってトントンで売却できたのでよかったです。

ワクチン株のくじ引きの当たりは、バイオンテック($BNTX)でしたね。今後も要注目です。

 

$SPYDも最近の株高で含み損からトントンになったので、半分以上売却しました。

Zoom($ZM)は、一時期300%まで上がっていたんですが、なかなかに下落しました。ただ、購入した時の値が低いので、まだ含み益です。引き続き、ホールドしようと思います。

テスラ($TSLA)は1株だけ購入したんですが、今後グロース株が下げるのではないかと予想して、ちょいプラスで売却しました。落ち着いたらまた買いたいです。

 

日本株

最後に日本株です。

日本株は、独自の制度「単元」があり、100株単位でしか買えません。

ただ、SBIネオモバイル証券では1株単位で購入できます。

日本株は、一番遊びの要素が強いです。あまり金額も入れてません。相場観の練習ですね。

なんとなく買ったMonotaROがずいぶん伸びてます。

課金して便利に使わせてもらっているマネーフォワードも買ってみました。まだ決算はガンガン赤字ですが、がんばってほしいです。

逆張りで買った、JR東JR東海が少し値を上げてます。

配当金目当てで買ったKDDIは、現政権の方針によってかなり下がりました。世の中、何が起きるかわかりませんね。

 

 

ということで、2020年11月時点での銘柄と損益率の公開でした。

引き続き、投資を楽しんでいこうと思います。

身銭を切っていると興味も湧くし、世の中の動きが一段と面白く感じられます。

ワクチンの動向や、アメリカ大統領選についても、投資しているからこそ、いろいろと学びがありました。

投資をするのはお金を増やすことが目的ですが、世の中の勉強になって面白いです。

ぜひ、少額でもいいので、試してみるのはいかがでしょうか?

 

 

コメント

にしティー

人語を解する、心優しき柴犬。

にしティーをフォローする
タイトルとURLをコピーしました