南相馬市の小高へ旅行してきた!

日記
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趣味サークルの友人ふたりに誘われ、福島県の南相馬市の小高へ旅行に行ってきました。

以前に趣味サークルにいた人がいま小高で仕事をしていて、その人に会いに行くとのこと。

ニシマキはその人に面識はないのですが、楽しそうなので一緒に連れて行ってもらいました。

ちなみに、小高はここです。

 

小高まで

皆の集まりがいい大和に朝7時に集合。早え。

でも、旅は朝が早い方が充実するのです。

やけに見通しがいい

 

首都高はゲームみたいな風景だなあ、と。そして、ペーパードライバーの自分は、こんなとこ運転したくない…!

 

その後、首都高を抜け、常磐道へ。

守谷サービスエリアで一休みです。パンが美味しかった。

 

そして、福島県入り。

田村市のあぶくま洞に寄っていくことに。

ちょういい天気
洞窟入り口です
ちょうキレイ

洞窟内は約15℃。すずしい!

https://abukumado.com/

 

ひとしきり鍾乳洞を堪能した後は、近くの蕎麦屋、やま郷でお昼ごはん。

ぶっかけ蕎麦を食す。

天ぷらの海老が超美味かった…

やま郷 (神俣/そば)
★★★☆☆3.08 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

 

小高に到着

無事、小高の友人と合流。

町を案内してもらう。

 

おしゃれなカフェ、オムスビ

奥にはコンピュータ室があったり、本棚には技術書があったり、3Dプリンタなんかもあったりした。かっこいい。

カフェ事業
カフェ事業 - スペシャルティコーヒーが飲めるコーヒースタンド+ワークスペースOdaka Micro Stand Bar(通称:OMSB,オムスビ)は、南相馬市小高区の駅前でコーヒーを販売する、小さな

 

次に、コワーキングスペースの小高パイオニアビレッジを見学させてもらった。

ここもすげえオシャレ。そして、「常に未完成」というコンセプトで作られた建物は、とてもおもしろい空間だった。

ちょうどこの日はBBQパーティーをやってた
自由な学び感ある空間
小高パイオニアヴィレッジ
福島県南相馬市小高区の簡易宿泊所付コワーキングスペース

 

日も落ちて暗くなってきたところで、大高駅すぐの旅館、双葉屋旅館にチェックイン。

大高駅
双葉屋旅館

このお宿、とても居心地がよかった。

建物自体は新しくはないが、床が張り替えてありキレイで、部屋も掃除が行き届いて清潔感があった。

建物が奥に長くて、思ったよりもだいぶ大きい。おもしろい。

あと、女将さんの人柄もとてもよかったです。

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1022396-d13145340-Reviews-Futabaya_Ryokan-Minamisoma_Fukushima_Prefecture_Tohoku.html

 

その後、近くの居酒屋、更紗で懇親会。

刺し身が美味しかった!

更紗 (小高/居酒屋)
更紗/Sarasa (小高/居酒屋)の店舗情報は食べログで&#124...

 

その後、宿に戻って、Switchで麻雀大会しました。

 

2日目

朝ごはんを食べて、宿をチェックアウト。

一路、南へ向かいます。

放置された家がちらほら増えてきて、たどり着いたのは福島第一原子力発電所から1kmほどのところ。

ここまで車でも来れるんですね。

普通の風景に見える

一時は東日本が壊滅するのでは、という憶測まで流れました。まだ核燃料は地中に埋もれたままです。

なお、このあと警察に職質を受けました。まだ全然警戒してるんですね…。

 

その後、小高に戻り、小高交流センターでミニセグウェイを体験することができました。

これ、体感の感覚を養うのにすごく向いてるな。

少し練習して、ある程度乗れるようになりました。

ミニセグウェイ、楽しい!!

 

お昼になったので、双葉食堂へ。

数人、行列ができています。

おすすめの中華そばを食べる。むちゃ美味!

双葉食堂 (小高/ラーメン)
★★★☆☆3.43 ■予算(昼):~¥999

 

帰る時間が近づいてきてるなか、駅前で立ち話。

南相馬は相馬野馬追という行事が有名なのですが、コロナの影響で今年は無観客で開催

今年は無観客で開催はできたんですが、観客からの収益はゼロ

そのため、来年の資金が不足していて、開催がかなり危ぶまれているとのこと。

いろいろ動き回って資金を集めているんですが、まだ足りてないみたいです…。

クラウドファンディングでも資金を募集しているので、よければチェックしてみてください。

一千年続く日本一の侍・馬事文化「相馬野馬追」を守りたい!
福島県相双地方で1000年以上も続く相馬野馬追。この祭りを支えるのは、相馬野馬追のためだけに家族同然に馬を育てる馬主たち。今年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け大幅に規模を縮小しての開催となり、馬主たちにも大きな影響を与えています。伝統の相馬野馬追を未来に繋ぐため、馬主たちへの応援をお願いします!

 

帰路

また常磐道を、今度は逆に東京方面へ走ります。

首都高から見えた雲がキレイでした。

 

 

ということで、南相馬市小高への旅行の記録でした。

また行ってみたいな。

 

コメント

にしティー

人語を解する、心優しき柴犬。

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