オカムラ Sylphy (シルフィー)を使って感じた、5つのよかった点

日記
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オカムラのシルフィーを使い始めて半年が経ちます。

このイスを買ってかなり満足しているので、使って感じた5つのよかった点をまとめてみました!

シルフィーの購入を検討している方は、判断の参考にしてもらえればと思います。

 

さて、オカムラというのは、オフィスチェアの有名なメーカーです。オカムラのラインナップの中で、シルフィーはエントリーモデル的な位置づけになります。

価格は79,810 (税込)で購入!!

イスにこの値段!?と驚くかもしれませんが、ニシマキも買うのはかなりガクブルでした。ただ、調べていくとこの値段はオフィスチェアの中では安い方なんですよね。15~20万のイスがざらにあります。

躊躇はしましたが、個人的なモットーが「身体に触れる時間の長いものは、よいものを使え」です。イスは身体に触れている時間がかなり長いので、よいものを使うべきだと思って購入に踏み切りました。

買ったタイプはこちらです。

  • チェアタイプ:エクストラハイバック(ヘッドレスト付)
  • 背:クッションタイプ
  • 肘掛け:アジャストアーム
  • ホワイトボディ、樹脂脚
  • ウレタンキャスター

 

買おうと思った経緯

そもそもよいイスを買おうと思った経緯が、それまで使っていたイスでした。

そのイスに座っていると1時間くらいでお尻が痛くなってくるんですよ。長い間、机の前に居られない。

お尻が痛いのでベッドで休憩 → そのままスヤァ…となり、相当に時間を無駄にしている感があったんですね。

このままではアカンということで、イスを変えることにしました。

お尻が痛いイスも1万円したのですが、これでもダメなら3万円くらいのものにしようかと思い、ネットでいろいろと調べ始めました。

ところが、調べていくうちにもっとよいイスにDAN DAN 心魅かれてくニシマキがいました。また、中途半端なイスを買って、結局またお尻が痛いことになったら安物買いの銭失いの最たるものです。

「買うのなら、やはりある程度よいものを買った方がいいんじゃないか?」

そして、たどり着いたのが、このシルフィーでした。

 

買ってみて効果あった?

結論を言うと、買って大正解でした!

全然お尻が痛くならない。

そして、机の前にいる時間が劇的に増えました。

※その増えた時間がYouTubeを見ることに使われるようになった、というのはまた別なお話…。

さらに、たまたまですがコロナ騒動でリモートワークをすることになり、このシルフィーのおかげで快適な状況で仕事をすることができています。

前のイスのままだったらと思うと、かなりお尻の危機を感じざるを得なかったですね。

 

さて、それではシルフィーを使って感じた、よかった点を5つほど紹介していこうと思います。

 

よかった点1 お尻が痛くならない

繰り返しになるのですが、やはりニシマキにとって一番大事な点でした。

数時間座っていても、全然お尻が痛くならない!!

お尻が痛くならない → 机に向かい続けられる → 生産性向上

と、生活習慣も変化しました。環境が人に与える影響は大きいですね。

ちなみに、シルフィーの座面のクッションは、オフィスチェアの中では比較的柔らかめです。ただ、底付き感を感じることは無いですし、個人的にもこのくらいの柔らかさが心地よいと感じています。

シルフィーカタログ(PDF)より

 

よかった点2 リクライニングが気持ちいい

座面の水平はそのままで、背もたれだけが後ろに倒れるので、とても気持ちよくリクライニングすることができます。少し高めのイスになると、この機能が付いてきますね。

前に使っていたイスでもリクライニングはできたのですが、その角度が小さいのと、座面と背もたれがL字で固定されていたので、あまり気持ちよくはありませんでした。

やはりいいイスは気持ちいい。

また、リクライニング時にはヘッドレストは必須だと思います。ちょうど頭を置けるので、背もたれに身をすべて任せることができます。頭が置けないと、このリラックス感は出ないです。

なので、チェアタイプは「エクストラハイバック」をオススメします

エクストラハイバック

 

よかった点3 前傾姿勢のリクライニングもできる

このシルフィー、前傾姿勢のリクライニングもできます。座面の手前、ヒザの方がすこし下に傾くことで、前のめりの姿勢になることができます。

集中して画面に向かいたい時になどに役に立つと思います。

前のめりの姿勢になっても背もたれは前に傾きフィットするので、腰を支えてくれる感じが保たれます。

 

よかった点4 クッションタイプの背もたれ

シルフィーには、背もたれのタイプが2つあります。メッシュとクッションです。

メッシュタイプ
メッシュタイプ

クッションタイプ
クッションタイプ

メッシュの方がかっこいいので、ニシマキも最初はメッシュ一択だろうと思っていました。

ただ、実際に試しに座ってみると、メッシュタイプは腰を支えてくれる感じが弱い気がしました。

逆にクッションタイプだと、中に腰を支える部品が入っているので、腰の安定感が高く感じました。

ちなみに、メッシュタイプにはオプションとして「ランバーサポート」を付けられるのですが、クッションタイプの部品と比べて、ちょっとゴツゴツしている感じがしました。個人的には、クッションタイプの部品の方が身体に合いますね。

なので、見た目はメッシュタイプの方がかっこいいのですが、座り心地を取るならクッションタイプだと思います。

ランバーサポート
ランバーサポート(メッシュタイプ用)

 

よかった点5 ウレタンキャスター

オプションとして、標準のキャスターから「ウレタンキャスター」に変更することができます。ウレタンキャスターは、標準のキャラクターと比べて柔らかいものになっています。

フローリングの床で使う予定ならば、変更した方がよいと思います。

実際、ウレタンキャスターで数ヶ月使っていますが、床に目立った傷は付いていません。

標準のキャスターがどのくらい硬いかは試していないのですが、大事を取ってウレタンキャスターにした方が、後悔は無いような気がします。

 

その他の点

あとは個人的な好みなのですが、ニシマキはボディをホワイトの樹脂脚にしました。

白の方が部屋に置いたときに軽い感じがするのと、樹脂脚だと裸足で触れたときにヒヤッとしないのでチョイスしました。

また、これはある程度のチェアだったら備わっているのですが、座面の奥行きを調整できるのもよかったです。こういう地味な調整ができるところが、よいイスの良いものたる所以ですね。

シルフィーカタログ(PDF)より

 

シルフィーの残念な点

残念な点も書いておきましょう。

ヘッドレストが無可動なところですね。

ヘッドレストの角度が動かないので、リクライニングしながら画面を見たいときに、前傾する頭をサポートしてくれません。

ここだけ、ここだけが惜しい!

オカムラのもっとグレードが上のチェアになると、ヘッドレストが可動式になるのですが、そうなるとお値段がもっと跳ね上がるので仕方がないところです。

 

試座は必須

さて、買い方についてアドバイスなのですが、店頭での試座は絶対した方がよいです。

値段が高いものですから、家に来てから身体に合わなかったとか最悪です。

また、いくら高いイスでもその人の身体には合わない、ということがあります。

人によって心地よいと思うイスは違うので、高ければよいというものではありません。

なので、店頭で試しにいろいろなイスに座ってみることは必要なことだと思います。

 

オカムラであれば、東京紀尾井町にショールームがあります。

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ただ、ニシマキは、浅草橋にあるWORKAHOLIC(ワーカホリック)を激オススメします。

WORKAHOLIC I ワーカホリック
WORKAHOLICは、高機能オフィスチェアをメインに扱うセレクトショップです。国内外15ブランド60脚のチェアを座り比べられるフロアには、チェアコンシェルジュが常駐。正しい姿勢やワーク環境に合った一脚をお選びいただけます。

ここは高機能オフィスチェアのセレクトショップで、オカムラだけに限らず様々なメーカーのイスを試座することができます。

ここであれば、メーカーの垣根なく自分にあったイスを探すことができます。

また、店員さんも売ろうとするギラギラした感じがまったく無いです。座り方などもアドバイスしてくれて、その人に合ったイスを探してくれます。

オフィスチェアを買うのは躊躇しているが興味はある、という方ならぜひ行ってみてください。

※そして、いろいろ座ってみたら絶対欲しくなると思います。

 

以上、オカムラのシルフィーのご紹介でした。気になっている方のお役に立てたら幸いです!

 

参考Webサイト

株式会社オカムラ | チェア/ソファ | シルフィー

シルフィーカタログ(PDF)

オカムラの人気チェア「シルフィー」ってどんな椅子?機能や特徴を徹底解説 - Kagg.jp
Kagg.jpがオススメする、オカムラの人気オフィスチェア「Sylphy(シルフィー)」。しかし商品数が多すぎて迷ってしまう方も多いのだとか。そこで今回は、シルフィーの上手な選び方についてご紹介します。

 

 

 

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にしティー

人語を解する、心優しき柴犬。

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